10.09.2008

わたしの三角(傲慢ながら)

 
わたしは
どうしたら良いのだ
なににも なれていやしないのか!
箱の中の
とりあえずうまいこと転がる方のビー玉なのか


こんなのは中々ばかばかしい
自分を信じて
強くならなきゃ、


こんなのでは
気持ちがしょんぼりしてあの辺りの妖精たちのように
小さく小さくなって
それこそ朝顔の種ほどの大きさになって、


くるくる、
2,3,4,5番め


嗚呼くやしい気持だ
巣へよじ登るのだ
もうほんとうに知らないんだからね、
もう知らない

あとで観て、
こっそり泣いちゃうがいいんだ!