1.29.2010

 
 
 
 
 
なぜ飽きないのかわからない曲がある。
とても温かいのにわたしを中に入れてはくれない曲だ。


これらは大変おかしな味がする。
説明のできない、でも通り過ぎてしまえばもう戻ってこないような、
そして思い出そうとするほど薄くかすんでいってしまうような、
そんな感じである。


すべての黒点が動いて見える。
気に病みすぎて芽の生えてきそうな心臓である。